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たくましいココロとカラダ

この間のお休みの日に子供たちとクッキーを作りました~❀


先日
「PTA指導者研修会」
というものに参加させていただきました

数々のトップスポーツ選手の
メンタルトレーニングをされている先生のお話を聞き
ここ数日、子供たちとの接し方が変わってきた私です


変な所は几帳面のくせに、子育てに対しては結構『雑』な私

子供の靴下に穴が開いていることや、爪が伸びてる事にも気づかない事もあったり
そういえば、離乳食も適当&自己流に調理していたかも…(かなり反省)
娘が、しっかりしているのをいい事に
娘が話す色々な出来ごとの「結果」を聞く事だけが重要と思っていたかも…


先生のお話は、現代の子供たちが失いかけている
「たくましい心と体を育てるには」

うちの子は大丈夫❤」と過信していたけれど
ちょっとドキッとする内容が多々…


便利な世の中になったのと引き換えに、失ったものの大きさを改めて実感


「うちの娘は運動神経があまり無いから~」なんて言ってしまっていたけれど

それは私が娘の中にもある(誰にも備わっている)素晴らしい能力を
引き出すきっかけを作ってあげられて無かったのが
大きな原因であった事に気づく…

(確かに「危ないから」って外で思いっきり走り回らせてあげなかったなι(´Д`υ))


子供たちとの会話も、とにかく
「どうして、そう思ったの(したの)?」って聞いてあげる前に叱りつけてた


私が好きな言葉の中に

「一(ひと)つ止(と)まると書いて正しいという字になる
         一つ止まって考えると正しいことが見えてくる」

会社の方に教えて頂いた言葉なのですが
好きなだけで実践が全くできてなかった

先生がお話の中で言ってた「腹が立ったら怒らない」
という言葉とこの言葉は似ている


子供を叱りつける前に“ちょっと待った”
「叱る」という行為は「教える」という行為と同じではないことを肝に銘じる

いつもなら「それはダメだよ!」「またなの!!?」と言ってしまう所を
「どうして、そうしたいのかな?」「それで、どう思ったの?」と質問していくうちに
なんだか私にも娘にも「気づき」が生まれて

今まで、私が勉強なんて熱心に教えたことがなかったのに
二人で教科書を挟んで、すごく良い時間まで持てるように



なんだ、こんなに簡単なことだったんだ~~❤
放任主義=伸び伸び育ててる
 と思っていたけれど
「親は無くとも子は育つ」と言った頃とは、もう時代が違うんですね

けして「過保護」になるという事でなく
私は、娘に「気づき」を与えてあげられる親にならなくては
この会話を娘の未来へ繋げてあげなくては としみじみ感じたのでした


是非、お子様がいらっしゃるなら
実践してみてください「叱る前に子供に質問」
そこから生まれる会話に、何か新たな子供の才能が見つかるかも❀

長い文章を最後まで読んで下さった方ありがとうございます
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waga
Posted bywaga

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